2018年10月29日月曜日

京滋奈ブロック大会2019における評価の方法について(2018/11/21 修正)

京滋奈ブロック大会では、2019年大会から、競技の成績とポスター
セッションの成績を合わせた総合評価により順位決定することとし
ます。

2019年大会の評価基準(移行措置として設ける1年限りの基準)

評価要項(2019年適用)(2018/11/21版).pdf
※配点に不整合があったので修正しました。(2018/11/21)


2020年以降の大会の評価基準(案)

評価要項案(2020年以降適用).pdf






京滋奈ブロック大会2019における電池の取り扱いについて(2018/10/29版)

京滋奈ブロック大会2019における電池の取り扱い(ローカルルール)は以下のリンク先のドキュメントのとおりです。
このドキュメントには、ロボット製作のためのヒントも含まれています。


京滋奈ブロック大会2019における電池の取り扱いについて


今回、リチウム系電池に対する放電終端電圧規制の一部緩和を行います。
内容をよく読んで対応してください。

ロボカップジュニア京滋奈ブロック大会2019の開催要領

ロボカップジュニア京滋奈ブロック大会2019の開催要領

京滋奈ブロック大会は、下記要領で開催します。

日 時:2017年1月 (詳細は後日決定後に公開します。)

場 所:(後日決定後に公開します。)

参加費:1名あたり2,000円(選手のみ)
    見学および引率(メンター)は無料

実施競技:
    サッカー   ワールドリーグ  ライトウェイト
                    オープン
           日本リーグ    ビギナーズ(旧Ver.A)
    レスキュー   ワールドリーグ  LINE
                    MAZE
                   CoSpaceは開催いたしません。
    オンステージ  ワールドリーグ

主催: ロボカップジュニア京滋奈ブロック運営委員会

エントリー方法:
    サッカー、レスキューは、彦根・東近江・滋賀・京都・奈良ノード
    の、いずれかの推薦を受けたチームに参加資格があるものとします。
    エントリーは各ノードで受付けます。
    オンステージは、京滋奈ブロック運営委員会に直接エントリーして
    ください。
    エントリー方法の詳細は、後日、当HP(ブログ)に公開します。
    なお、上記以外のノードからの推薦で出場を希望するチームは事前
    に京滋奈ブロック運営委員会にご相談ください。

参加資格・注意事項など:
    ロボカップジュニア2018国際公式ルールを基本に、一部ローカルル
    ールを適用します。

    サッカー、レスキュー、オンステージとも、1チーム2名以上5名
    以下とします。
    2019年7月1日の時点でメンバー全員が19歳以下(19歳も含みます)
    のチームが参加できます。
    なお、上位大会において、より細かい年齢条件等が設定された場合
    は、推薦を行うにあたり一部メンバーを除外するなどの対応が必要
    になる場合があります。
    (注 ワールド2018(カナダ・モントリオール)大会では11歳以上
       の年齢制限がありました。2019年は条件が異なる場合があり
       ます。)
    他のブロック大会に参加登録をしている人は、京滋奈ブロック大会
    への重複参加はできません。

競技ルール(抜粋):
   <サッカー>
   ・オープン
    2018国際ルールに準拠し、一部ローカルルールを設定します。
    オレンジボールを使用します。
    故障機の管理のため、公式ルールのマーカーを必ず装備してください。
    (未装備の場合は、車検失格となります)
       電池の使用等については、別にローカルルールを示します。
    ロボット下部に発光部がある場合は、機体を22㎝以上持ち上げたとき
    自動的に発光停止する機能を搭載してください。
   ・ライトウェイト
    2018国際ルールに準拠し、一部ローカルルールを設定します。
    従来の赤外線発光ボールを使用します。
    故障機の管理のため、公式ルールのマーカーを必ず装備してください。
    (未装備の場合は、車検失格となります)
       電池の使用等については、別にローカルルールを示します。
    ロボット下部に発光部がある場合は、機体を22㎝以上持ち上げたとき
    自動的に発光停止する機能を搭載してください。(推奨)
   ・ビギナーズ
       ロボカップジュニアジャパン公表の2018ルールに準じます。
     http://www.robocupjunior.jp/2017-rule.html
     http://www.robocupjunior.jp/rule/2017rule-gifu-nakatsugawa/
         RulesJ2017_Beginner.pdf
    ロボットの外部に青色と黄色は利用できません。
   ・共通
    キッカーのソレノイド駆動回路に限り昇圧回路の使用を可とします。
    昇圧回路を搭載する場合は、高圧電源回路等を絶縁性の材料で覆い、
    選手、審判、他の機体、フィールド等と接触しても危険がないと認
    められる構造であることが必要です。高圧電源回路とは、回路中に
    25V 以上の電圧が発生する部分があるものとします。
    キッカーのパワー制限を適用します。キッカー搭載機は、車検時に
    任意にキッカーを動作させることができる構造としてください。
    キッカー搭載機で、その性能テストができない場合、車検失格とす
    ることがあります。
    PSDはルール上、使用を認められていますが、車検判定、他のロ
    ボットへの影響判定が難しいことから、なるべく避けてください。

   <レスキュー>
    2018国際ルールに準じます。
    Lineでは、ワールドリーグを開催します。日本リーグと分けて開催
    はしません。上位大会への推薦は、チームの希望等を元に行います。
    MAZEでは、ワールドリーグを開催します。
    CoSpaceは開催しません。

   <オンステージ>
    2018国際ルールに準じます。
    ワールドリーグを開催します。

各競技の成績評価方法の変更について:
    従来、京滋奈ブロック大会では競技成績で上位大会への推薦順位を
    決定し、プレゼンテーションシートの展示(ポスターセッション)
    に対して、それのみの評価による「ベストプレゼンテーション賞」
    を授与してきましたが、今次大会からは

    上位大会への推薦順位 = 競技成績と、ポスターセッション成績
                 の総合評価で決定
    することとします。
    なお2019年大会では、経過措置として簡易型の評価方法を採用する
    こととし、2020年大会からポスターセッションの内容を詳細に評価
    するものとします。
    評価方法については検討中ですが、決まり次第公開します。

上位大会への推薦について:
    彦根ノード、東近江ノード、滋賀ノード、京都ノード、奈良ノード
    からの推薦を受けて京滋奈ブロック大会への出場権を得たチームが、
    ロボカップジュニアのジャパンオープン出場権を獲得するためには、
    京滋奈ブロック大会に出場し、上位の成績を収めなくてはなりませ
    ん。ブロック大会の成績により、後に割り当てられるジャパンオー
    プンの出場枠数内のチームをジャパンオープンに推薦します。

そのほか:
    今後の詳細情報は,
     ・このブログページ
     ・Twitter (@RCJkeijina)
    上で発表していきます。
    定期的に確認してください。
    (急な変更事項が発表されることがあります)